混沌の中のパッション 

これは一晩つけた黒豆

 

 

赤の色素🔺が浮き出てきてるのをみるとポリフェノールを含んでいるのはほんとなんだと思えた

 

抗酸化・造血作用有と言われる所以がわかるような🔥🔥🔥

 

“混沌の中のパッション”といった言葉がふと、頭をよぎる

 

 

ここ近年私がいちばん欲しい物、それは身体にみなぎる健康な血液だとよく思っています😇元気があればなんでも出来る💪

 

 

ここ最近思うこと

 

バランスを取るってどういうことなんだ?とあれこれ考えていました

 

何かに比重がかかりすぎると何かが枯渇してしまうイメージもありますが、何かの比重が重くなることで連鎖反応のように何かに重石がかかっていくようにも思った。

 

やはり、変化は怖いから同じことを繰り返す事に依存して思考を鈍らせる、それゆえに一方通行の道や表現しか選べない、といった罠もあるな、、とか。

 

 

そして最大なテーマだったのが

 

なぜブレるのかということ

 

 

ブレについてよくよく思考をトラッキングしていくと、他者の眼をすごーく気にしている自分がいることに気づきます。

 

つまり“自分“を起点にしているのではなくて“他者“にどうみられるかを意識して自分というものを成り立たせようとしている事を無意識のうちにやっているのです!

 

これほんとに厄介だなと思いました。

 

 

これで生活が成り立たないわけではないんですけど、何せ他者に判断を任せていくと不安だとか心配とかそんな感情ばかりが起きてくるから心中平穏ではないわけです。

 

自分軸、自分軸という言葉を耳にタコが出来るくらいよく聞きますが、そんなものあっという間にハッキング、乗っ取られるのですよ。

 

 

ここ最近感じたことをつらつらと書き留めてしまいました。でもこれも思考の転換という日々の訓練なのだなあ、、とよく思うのです。

 

内側からだと難しいから自分の生活のあり方だったり行動だったり外側のアプローチからとか、あれこれ実験してみようと思います。

 

 

私はここ何ヶ月のブログに自分の乳がん体験を書いてきましたが、ここ数日でやっと気づいたこと。

 

それは私が克服すべきものは癌ではなくて、自分の思考の在り方なのだと思った。癌細胞は私に本当に色んな気づきを与えてくれたしそれによって自分自身に変化が起きたと思う。だから、“ありがたい“と今では思えます。

 

だからなのか「克服したい」と言っていた傍らでいつも少し引っかかるものがあった。というか、人の身体の中では日々癌細胞は生まれていますから共生しているには間違いはないのですけれども。。

 

そんな時に眼にしたのが坂口恭平さんのこのツイートでした。坂口さんは本当にいつも何かを気づかせてくれるというか、ハッとさせられることが多いです。

 

いつでもどんな風に吹かれても揺るがない心と身体を作ること、何より笑顔でいること、そんな技をどうやってこの人生で磨いていこう。そんな作戦に知恵を下さる方がいらっしゃいましたらどうぞ聞かせてください👂ふふふ

 

あ、これぞ混沌の中のパッション!?🔥無理矢理のようだけど繋がったー😂

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